Hamamatsu Harmony Rotary Club

浜松ハーモニーロータリークラブ

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会長挨拶

2017-2018年度会長古川雅康
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イアンH.S.ライズリー2017-18年度国際ロータリー会長のRIテーマは「ロータリー:変化をもたらす(ROTARY:MAKING A DIFFERENCE)」です。ロータリーは、私たちの奉仕の行動によって、地域社会や世界に、そして他人の人生により良い変化をもたらすことができます。私たちはロータリーが様々な変化をもたらす大きな可能性を持つ組織であることを自覚して行動する必要があります。
私たちのクラブは今年度創立19年、次年度は20周年、次々年度はガバナー年度を迎えます。今、私たちのクラブ自体も、それを受け入れる私たち個々人も変化し成長すべき大きな局面にあります。今年度はホップ、ステップ、ジャンプの足場を固める大事な年であることを心に置いて準備を重ねつつ、堅実な活動をしてまいります。
松村友吉ガバナーは今年度、「クラブセントラル100%活用」、「会員増強目標の達成」、「公共イメージ向上とエンドポリオ支援」の3つの重点目標を含む10の地区目標を示されました。特にこの中では、当クラブがここ数年の変化と成長に対応するために着実な「会員増強目標の達成」が不可欠です。当クラブでは今年度5名増員を目標に、増強と維持のための施策を打ってまいります。
今年度の当クラブの事業は、「青色回転灯防犯パトロール事業」、「視覚障がい者映画鑑賞事業」、「ムンド・デ・アレグリア事業」の3つの継続事業を柱として行ってまいります。
(1)青色回転灯防犯パトロール事業(継続9年目)
年間6回程度パトロールを実施するとともに、年末には浜松駅付近で浜松中央警察署様と合同で防犯啓蒙活動を行い社会奉仕に貢献します。
(2)視覚障がい者映画鑑賞事業(継続8年目)
視覚障がい者が映画館で映画を楽しむための支援を行います。今年度は聴覚障がい者にも幅を広げたバリアフリー映画の上映を予定しています。
(3)ムンド・デ・アレグリア事業(継続4年目)
ムンド校生徒対象の奨学金制度を柱に、ムンド校のおかれている状況の理解を深めて、未来有る青少年への支援を行います。
当クラブの名にある「ハーモニー」とは「調和」の意味です。個性溢れる約40人の会員が奏でる音はそれぞれ違いますが、調和するためには会員同士が他のメンバーの奏でる音を良く聞き、気持ちをひとつにすることが肝要です。松村友吉ガバナー、佐原功一郎ガバナー補佐のご指導の下、この1年間、彩り鮮やかなハーモニーを奏でることができますよう、皆様どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



役員一覧

    会長  古川雅康

  • 会長エレクト 竹内恵子
  • クラブ研修リーダー 山本長行
  • 副会長  望月隆明 加茂福史 小桐正彦
  • 幹事 髙部千奈美
  • 副幹事 山口勝義
  • 会計  中島千春
  • 直前会長 岩澤秀治
  • 直前幹事 影山忠弘
  • 奉仕プロジェクト委員会 委員長  飯田明男
  •   職業奉仕委員長  間渕敏明
  •   社会奉仕委員長  鈴木俊昭
  •    視覚障がい者映画鑑賞事業小委員会  影山香織
  •    青色回転灯防犯パトロール事業小委員会  鈴木利幸
  •       青少年奉仕委員会 委員長酒井裕之
  •        ムンド・デ・アレグリア事業小委員会 新井康久
  •       国際奉仕委員会 委員長伊藤千明
  • ロータリー財団委員会 委員長  山口勝義 
  •       財団プログラム委員会 委員長 西川公一郎
  •       米山記念奨学委員会 委員長 影山忠弘
  • クラブ管理運営委員会 委員長 安間みち子
  •   出席委員会 委員長 久米康弘
  •   親睦委員会 委員長 加藤健司
  •   プログラム委員会 委員長 中村皇積
  •   会場監督委員会  委員長 山内慶太
  • 公共イメージ委員会 委員長  阿部秀雄
  •   広報委員会 委員長 三ツ井康雄
  •   IT委員会 委員長 掛井秀郎
  • 会員増強・維持委員会 委員長  深田吉治
  •   会員増強委員会委員長 岩澤秀治
  •   職業分類・会員選考委員会 委員長 宇都晴美
  • 会計監査  佐々木成明 井口眞孝